App Inventorクローン有料サービス「AI2LiveComplete」はとても便利
回線とブラウザーがあればどこからでもAndroidアプリが開発出来ちゃう!
申し込む前は「有料だからどうしよう?」と散々迷ったが、1ヶ月使った感想は
“初回設定料69ドルは痛いが、月額利用料5ドル分の価値はある”と思います。
さて、1ヶ月右往左往しているハンディーターミナルアプリ開発
増えたパーツ群のサイズ調整も終わり、なんとかテスト機(=私のスマホ)4.7インチ液晶に全てを並べることが出来た。
そして、動かなかったINSERT分のエラー原因も特定出来た。
今週中には、「いよいよプロトタイプが完成間近かも!」と喜んでいたら・・・・
ガ〜ン、新たな試練が
午前と午後の出荷作業の間に1時間ほど空きが出来たのでアプリ開発を始めて10分後、突然サーバからの反応が無くなった!
エラー503:Service Unavailable
[HTTPステータスコード]
AI2LiveCompleteサーバが死んでいる。
今のところ4時間待っているがサーバは死んだまま!

これがクラウドサービスの落とし穴ですね
サーバが死んだら何も出来ない
その上で、心配性の私、いろいろ最悪シナリオが頭に浮かんで来る!
もし、サーバが復旧しないままサービス提供会社が倒産したら?
失うお金は、初期費用69ドル+2ヶ月分利用料10ドルだけなので傷は浅い。
辛いのは、1ヶ月間苦労して作った完成直前のアプリを諦めること!
バックアップファイル(.aia)をパソコンにダウンロードしているが、AI2LiveCompleteは独自拡張機能満載App Inventorクローン。
バックアップファイル(aia)を本家MIT AppInvontorサーバにリストアしても動かない。
最後は、やっぱり神頼み!
神様、仏様、山神様、海神様、風神、雷神、電脳神様、ノイマン様、アラン・ケイ様、マーク・アンドリーセン様、そしてAmerkashi様、どうかAI2サーバが早く復旧しますように!
で、5時間後アクセスしたらサーバが生き返ってました!
バックアップを持ってても動かすクラウドサーバが無ければ、何の役にも立たないってすごく怖いですね 😮
僕にJAVAをガリガリ書けるオツムがあればこんな心配しなくていいんだけどな。
情けない
コメントを残す