不安定なマスターインポート周りは別として、棚卸入力画面が、ほぼ完成
毎日短時間ながら実務で使い、操作画面の仕上げの作り込みを続けています。
完成まであと一息
次のお題は、「集めたデータを会社へ送る方法」を検索
今は、Activityブロックを使いメール本文に明細を挿入しGmailで送るのが唯一の方法。

出来ればオフコンが直接取り込める固定長ファイルを生成、指定フォルダーへFTP出来るのがベスト
そこで「App Inventor FTP」でGoogle検索
しかし、使えそうな情報が全然見つからない
App Inventorで業務用アプリ開発してるの世界で私だけ?
無謀なことしてるの?
唯一使えそうな方法は「ShareFileブロックを使うファイル共有」
これを走らすと、ファイル共有対応アプリのリストが表れる。
そのリストから
- GoogleDriveを選べばクラウドへ保存
- FTPアプリを選べば、FTPサーバへUPLOAD
- Gmailを選べば、メール送信
残念なのはSharingFileブロックにはメール送信先が指定出来ない
メールする場合、メールアドレスは手入力する必要がある。
いろいろ試した結果、一番簡単そうなのがFTPかな!
まず、社内LANにFTPサーバを構築。
andFTPにこのサーバのログイン情報を設定しておく。
後は、ShareFile実行、andFTP選択、登録済サーバ選択、アップロード完了の流れで比較的簡単に棚卸データを指定サーバへアップロード出来る
しかし、悲しいかなこの仕組み、1回目はエラーが発生し、2度目で送れるんです。
1度目はファイルが完成する前にShareブロックが動き出しファイルが無いぞとエラーを吐く!
この部分を調整すれば棚卸アプリほぼ完成かな・・・・・

結局、僕のアプリはデータ送信方法を2種類持たせることにしました。
- メール本文に挿入
- CSVファイルを作り、そのファイルをファイル共有アプリを自由に選んで送信
さてな、もう少しで棚卸アプリが完成だ!
ここまで来るのに3.5週間
初めてにしては早い方では?
そしていよいよハンディターミナルアプリの本丸「受注入力画面」の製作だ!
もうすぐ10月が終わる
11月にはまた僕のカードから月額利用料5ドルが引き落とされる。
領収書の出ない経費が僕の個人口座から引き落とされていく・・・・ 😮
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