[ai] JANコードのチェックデジット計算アプリを開発


物流業で重要なのが段ボール箱に印刷されている物流コード(ITFコード)
このコードのJANコード部を抜き出しチェックデジットを再計算すれば、箱の中の単品JANコードを逆算できる。

VBA、FileMakerで開発済み
今回は、App Inventorで挑戦!

チェックデジット計算方法は下のページを参考にしました。

[チェックデジット計算方法ー—流通システム開発センター]

App Inventor2で作った操作画面
App Inventor2でJANコードのチェックデジット計算アプリを作ってみました:デザインビュー

初めて書いた(=ブロックを並べた)長いプログラム。
App Inventor2でJANコードのチェックデジット計算アプリを作ってみました:ブロックビュー

実際にスマホで動かしてみる

  1. 段ボール箱のITFコードをスキャン
  2. 右13桁を切り出し
  3. 切出部の先頭12桁でチェックデジット計算
  4. 計算結果を、13桁目にすれば単品JANコード完成
  5. JANコードをキーにgoogle検索

App Inventor2でJANコードのチェックデジット計算アプリを作ってみました。:ITFからJANを取り出しチックデジット計算

意外と簡単にできた!
このアプリで、段ボールに印刷された物流コードから単品JANコードを生成。
ネットで商品詳細情報を探すアプリが出来ました。

もう少し作り込めば仕事で使えそう!

さて、これからが本番

ハンディターミナルのキモ
データベース「FusionTables」へのINSERTの勉強だ

噂のiPhone6 5.5インチ発売まで数週間
それまでに、AppInventorでバーコードスキャンしながら受注データをガンガン打ち込めるアプリが作れる目処立つかな?

成功すれば次期ハンディターミナルは、安価中華タブレット+無料AppInventorアプリ開発

vs 間に合わなければ、

噂の10万円超iPhone6x10台(100万円超)+開発しずらいFileMaker13アプリ開発

かかるコストが100万円違ってくる!

頑張らねば・・・

それにしてもApp Inventor開発はとても素直。
可能であればApp Inventorでハンディターミナル開発したい

FileMaker超使いづらい、開発は拷問です。

JAVAが理解できる頭があればこんな苦労も無いんだけどな・・・・・・・
バカな自分が情けない


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